ひげ脱毛の期間を徹底解説!ツルツルにしたい方へ

夜遅くに帰ってきて疲れがとれていない翌朝も、驚くほど寝坊してしまった朝も、男の身だしなみとしてやらなければならないのがヒゲ剃りです。

なかには「毎日剃るのはもう面倒。いっそのこと脱毛でつるつるにしたい!」という方もいるでしょう。

しかしいまだに脱毛というと女性のほうが身近なもの。脱毛初心者の男性陣にとっては、いったいどのくらいの期間でヒゲが生えてこなくなるのか気になるところですよね。

今回は一般的なヒゲ脱毛法と脱毛完了までにかかる期間を徹底解説します。

ヒゲ脱毛は長期戦!

ヒゲは脱毛の個人差がとても大きい部位です。

朝剃っても夕方には生えてきてしまう人、剃るとものすごく青くなってしまう人、毛は薄いが広く生えてしまう人などヒゲの悩みは人それぞれ。

しかしこれらすべての人にいえるのが、ヒゲ脱毛は1回では終わらないということです。ヒゲが生えてこなくなるまでにはある程度の回数を重ねなければなりません。

そうなると「どんどん通って早く脱毛を終わらせよう」と考える方もいるはず。しかしヒトの身体はそう簡単にはできていません。脱毛は毛周期にあわせて通う必要があるのです。

毛周期とは1本の毛が生えるサイクルのこと。毛はそれぞれ「にょきにょきと成長する期間」、「成長がストップしぬけ落ちる期間」、「新しい毛を生やすために休む期間」をくり返しています。

一般的な脱毛方法であるフラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、成長している毛にしか効果がありません。そのためすべての毛が成長するのを待つために脱毛には時間がかかるのです。

1本の毛が生えるのにかかる時間は2~3カ月。つまり脱毛は施術日から次の施術まで約2~3カ月あける必要があります

ヒゲ脱毛には時間がかかることをまず理解しておきましょうね。

ヒゲは部位によって脱毛スピードが違う

一言でヒゲと言ってもあごやもみあげ、ほほや首など生えてくる箇所はさまざまですよね。その中でも鼻下と口下のヒゲはほかの部位よりも回数を重ねないときれいになりません

つまりそれ以外の毛ははじめの何回かの脱毛でキレイになる可能性が十分にあるのです。

すべてのヒゲをツルツルにするにはたしかに時間がかかるもの。しかし回数を重ねるたび、ヒゲ剃りをしなければならない範囲も少なくなっていくのでどんどん脱毛が楽しくなってくると思いますよ。

はじめから面倒だと決めつけずに気長に通いましょう。

一般的なヒゲ脱毛の脱毛方法と完了までの回数

ヒゲ脱毛ができる一般的な脱毛方法はレーザー脱毛フラッシュ脱毛ニードル脱毛の3つです。

次はそれぞれの脱毛方法の特徴や脱毛完了までかかる回数・期間を詳しくご紹介します。

短期間で脱毛を終わらせたい人にはレーザー脱毛がオススメ!

レーザー脱毛とはクリニックのみで受けられる脱毛方法の1つ。黒い毛にのみ反応する特殊なレーザーを毛に当てて、毛の再生力をこわす仕組みです。

施術してくれるのはお医者さんなので、敏感肌の人も安心して通うことができます。

レーザー脱毛での脱毛完了までの回数と期間の目安

  • 青ヒゲが目立たなくなる‥4回(6ヶ月)
  • ヒゲがだいぶ薄くなる‥5~6回(8~10ヶ月)
  • ツルツルになる‥10回(1年半)

フラッシュ脱毛に比べ、レーザーの光が強いため比較的少ない回数で脱毛を終わらせることができます。

目安としては脱毛5~6回目でヒゲはだいぶ薄くなり、ヒゲ剃りもだいぶ楽になるでしょう。この程度で満足できる方もいると思いますが、ツルツルになるためにはだいたい10回ほどの施術が必要です。

レーザー脱毛のデメリットとしては費用が最低でも7万円前後とフラッシュ脱毛よりは高いことが挙げられます。

しかしこの方法、ただ脱毛をするだけでなく、美肌効果にも期待できるのが強み。そのため「少し高くても短い期間でより美しく脱毛を完了させたい」という人にはレーザー脱毛をオススメします。

より安い価格で脱毛したい人にはフラッシュ脱毛がオススメ!

フラッシュ脱毛とはエステサロンで受けられる脱毛方法で、レーザーではなく光によって毛根のメラニンに働きかける仕組みです。

レーザー脱毛に比べ弱い光をあてるため、より安全で痛みの少ない方法といえます。

フラッシュ脱毛での脱毛完了までの回数と期間の目安

  • 青ヒゲが目立たなくなる‥7回(1年)
  • ヒゲがだいぶ薄くなる‥10回(1年半)
  • ツルツルになる‥20回(3年)

フラッシュ脱毛は痛みが少ない分、脱毛効果が低いのが特徴。そのため比較的に回数を重ねなければツルツルになりません

またこの方法は永久脱毛ではないため、効果に大きな個人差がでます。10回で満足できるほどキレイになることもあれば、20回通ってもまだ生えてくることもあるんですね。そのためフラッシュ脱毛の場合は回数無制限のエステサロンやクリニックを選ぶことが重要になります。

それでもこのフラッシュ脱毛、男性にはもっとも人気のある方法です。それは費用がとても安く初心者でも始めやすいことや、メンズエステの急速な普及などが理由でしょう。

「時間がかかっても、通いやすいメンズエステでリーズナブルに脱毛を完了させたい」という人にはフラッシュ脱毛をオススメします。

期間をあけずに脱毛に通いたい人にはニードル脱毛がオススメ!

ニードル脱毛とはクリニックのみで受けられる脱毛方法の1つ。毛穴ひとつひとつに極細の針をさし、電気で毛根の細胞をこわす仕組みです。

この方法では1回で施術した部分の脱毛効果が十分に期待できます。そのため脱毛期間をあける必要がなく、どんどん回数を重ねていくことが可能なんですね。

ニードル脱毛での脱毛完了までの回数と期間の目安

  • ヒゲ剃りが楽になる‥510時間(3ヶ月~6ヶ月)
  • ヒゲがだいぶ薄くなる‥1020時間(6ヶ月~1年)
  • ツルツルになる‥2040時間(12年半)

だいたいの目安として、すべてのヒゲがツルツルになるまでには20~40時間かかるといわれています。1度に脱毛できる範囲は限られているため、1回の施術が30分だとしたら最低でも40回は通うことになるでしょう。

脱毛に通うペースは人それぞれであるため、かかる期間ははっきり言えませんが、この方法でヒゲ脱毛した人はだいたい2年半ほどでツルツルになっています。

しかしこの方法、他の脱毛法に比べ、圧倒的に人気がありません。それは強い痛みを伴うことや、費用が他の2つの脱毛法よりずっと高いことが理由です。

そのため「痛くても、高くても、時間のあるときにどんどん脱毛に通いたい!」という人はニードル脱毛を選ぶとよいでしょう。

まずカウンセリングや体験に行ってみよう!

冒頭でも述べたように脱毛はいまだ女性のためのものというイメージがありますよね。しかし現在では男性専用の脱毛施設やキャンペーンも増え、男性も行きやすくなっているんです。

また「脱毛には時間やお金がかかる」と思われがちですが、毎朝ヒゲを剃る手間や、幾度と買いかえるシェーバー代を考えれば通ってみる価値は絶対にあります。

脱毛サロンやクリニックでは無料のカウンセリングやお試し価格で1回、施術を受けられるところがほとんどです。ヒゲ脱毛が少しでも気になる方は、一度サロンやクリニックに足を運んでみるといいでしょう

脇脱毛で夏に備える!期間はどれくらい?

電車や海やプール、夏は脇の露出が一気に増える季節です。「もしかして見られてる?」とムダ毛の心配をする前に、脱毛でつるつるにしておきたい方も多いでしょう。

しかし脇に限らず、脱毛は1回で終わらないもの。いったいどのくらい期間がかかり、いつ頃始めるべきなのか気になりますよね。

今回は脇脱毛にかかる期間と早く終わらせるためのコツなどをご紹介します。

脇脱毛にかかる回数と期間

一般的な脱毛方法には、クリニックで採用されているレーザー脱毛法とエステサロンで受けられるフラッシュ脱毛法の2つがあります。

レーザー脱毛法とは黒い毛にのみ反応する特殊なレーザーを毛に当てて、毛の再生力を壊す方法です。一方、フラッシュ脱毛とはレーザーでなく光によって毛根のメラニンに働きかける方法を指します。

ではこれらの方法は脱毛終了までどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

脇脱毛に必要な回数と目安の期間

  • 医療(レーザー)脱毛‥4~6回(約1年)
  • エステ(フラッシュ)脱毛‥10~16回(約1半~2年半)

レーザー脱毛のほうが照射威力が強いため比較的少ない回数で脱毛を終わらせることが可能です。

しかしどちらの方法にせよ、脱毛終了までには1年以上かかってしまいます

そもそもなぜそんなに時間かかるの?

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛に共通して言えることが、どちらも1年以上脱毛に通わなければならないことです。

そうなると「どんどん通えば脱毛を早く終わらせられるじゃん」と思った方も多いはず。

ですがヒトの身体はそう簡単にできてはいません。脱毛は毛周期に合わせて通う必要があるのです。

毛はそれぞれ「にょきにょきと成長する期間」、「成長がストップし抜け落ちる期間」、「皮下で新しい毛を生やすために休む期間」を繰り返しています。一本一本同じに見える毛も、実は異なるスピードで成長しているのです。

レーザーやフラッシュは成長している期間の毛にしか効果がないため、すべての毛が成長するのを待つために脱毛には時間がかかってしまいます。

一本の毛が成長するまでにかかる時間は約2~3カ月。つまり脱毛は施術日から次の施術まで2~3カ月あけなければならないのです。

短期間にたくさん通えばいいというわけではないことを理解しておきましょうね。

自分に合った脇脱毛法を見つけよう!

ではクリニックでのレーザー脱毛とエステサロンでのフラッシュ脱毛、どちらで脇脱毛すべきなのでしょうか。

2つの方法の脇脱毛をする場合のメリット・デメリットを見ていきましょう。

レーザー脱毛のメリット・デメリット

レーザー脱毛のメリット

  • 施術時間が短い
  • 照射の威力が強いため永久脱毛が可能
  • 痛みが心配な人には麻酔クリームも使用してもらえる
  • フラッシュ脱毛よりも少ない回数で脱毛を終わらせることができる
  • 医師や看護師など医療従事者のみが施術を行うため安全性が高い

レーザー脱毛は何といっても永久に毛が生えてこなくなることが特徴です。またお医者さんによる施術であるため、アトピーなどの敏感肌の人も安心して通うことができます。

レーザー脱毛のデメリット

  • 日焼けした肌には照射できない
  • メラニン色素が薄い毛(うぶ毛・白髪など)には効果が得られないこともある

これら2つのデメリットはフラッシュ脱毛にも同様に言えることであり、レーザー脱毛だけのデメリットではありません。

また、以前はレーザー脱毛の最も大きなデメリットとして料金が高いことが挙げられていました。しかし近年では価格競争などからレーザー脱毛の料金も大幅に下がっています

例えば湘南美容外科では5回の脱毛施術が1,000円、回数無制限であっても3,400円とかなりリーズナブルなのです。

フラッシュ脱毛のメリット・デメリット

フラッシュ脱毛のメリット

  • 痛みが少ない
  • 施術費が非常に安い
  • 光の波長が長いため火傷のリスクも少なく、レーザー脱毛より安全

このようにフラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べ安全であるため誰でも扱うことができます。そのためレーザー脱毛はクリニックで、フラッシュ脱毛はエステサロンで行えるのです。

また驚くほど安く脱毛に通えるため、初心者でも始めやすいというのも大きなメリットでしょう。

フラッシュ脱毛のデメリット

  • 永久脱毛とは認められていない(永遠に生えてこなくなるというわけではない)
  • 医療行為としてみなされないレベルの照射であるため、比較的脱毛効果が低い

フラッシュ脱毛は痛みが少ない分、脱毛効果も低いため、レーザー脱毛に比べ、多くの回数を重ねなければ脱毛は終了しません。そのため短い期間で完璧に脇をつるつるにしたいなら、レーザー脱毛をオススメします

また全身のどこの部位でも安く脱毛できるのがフラッシュ脱毛の特徴です。クリニックでのレーザー脱毛では脇に関しては安くなりましたが、他の部位はいまだ高額。ですので脇以外のあしや背中などの脱毛も今後やりたいと考えている人はフラッシュ脱毛を選ぶとよいでしょう。

2つの方法のメリット・デメリットをふまえ、自身の脱毛計画に合わせ脱毛方法を選ぶことが大切ですね。

脱毛を一日でも早く終わらせるコツ

日焼けをしない

日焼けをした状態で脱毛をすると、施術中の痛みが強くなったり、効果が薄れるなどの問題が生じます。また脱毛は日焼けによる肌の乾燥をひどくさせ、肌トラブルの原因にもなりうるのです。

これらを避けるため、クリニックやエステサロンでは日焼けをした状態では施術を受けさせてくれないところがほとんどなんですね。そうなると日焼けがある程度ひくまで待たなければならないので期間は一気に長引いてしまいます。

脇は日焼けしにくい部位ですが、充分に注意しましょうね。

自己処理は最低限控え、するときは電気シェーバーを使う

脱毛中は肌の刺激を抑えるためムダ毛の自己処理回数を抑えましょう

しかし夏などの露出する時期や脱毛施術前まで自己処理をするなというのは不可能な話。

脱毛期間中にどうしても自己処理をしたいときは電気シェーバーを使用してください。電気シェーバーは肌に直接刃が当たらないため最も優しい自己処理方法なのです。

肌になるべく負担をかけない

脱毛中は肌がとても乾燥していて敏感な状態。そのため少しの刺激で多くの肌トラブルを生じさせ、結果的に期間を長引かせてしまいます。

お風呂は38℃前後のぬるま湯で長風呂は避けましょう。

また乾燥対策として脇にもしっかりとボディークリームを塗り、保湿をすることが重要です。

次回の予約は脱毛施術後すぐにする

希望日に施術を予約するためには、当然他の人よりも先に予約をとる必要があります。

現在はネットで予約できるクリニックやサロンも増えているため、予定がしっかりわかってから予約をしようと考える人も多いはず。

しかし、人気のサロンやクリニックではタッチの差で予約が埋まってしまったなんてことも少なくありません。

「予定が入ったらキャンセルすればいい」くらいの気持ちで仮の日程でも予約しておくことが大切です。

最終手段はニードル脱毛!

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の他に、ニードル脱毛という方法があります。これは毛穴ひとつひとつに極細の針を挿入し、電気で毛根の細胞自体を破壊する脱毛方法です。

この方法では1回で施術した範囲の脱毛効果が十分に期待できます。そのため脱毛期間をあける必要がないのです。

しかしこのニードル脱毛法、他の2つの脱毛方法に比べ一般化していません。

それは施術費が高額であることや非常に強い痛みが伴うこと、また一回に脱毛できる範囲が小さいため何度も通わなければならないなどの大きなデメリットがあるためです。

これらデメリットを考慮したうえで、「どうしても期間をあけずにどんどん脱毛に通いたい」という人はニードル脱毛をオススメします。

脱毛スタートは秋冬がベスト!

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛には最低でも1年の期間をみなければなりません。そのため「夏までにキレイにさせるためには1年前の夏に始めるべきなの?」と思った方もいるでしょう。

しかし脱毛は回数を重ねるごとに脱毛効果があがり、毛は確実に薄くなります。そのため秋冬に脱毛をスタートさせておけば夏にはつるつる肌になっている可能性が十分にあるのです。

さらに秋冬は露出が少ない季節。ムダ毛を伸ばしていても隠せることや、日焼けをする心配がないこともスタート時期としてベストな理由です。

素肌を隠せる秋冬に脱毛をスタートさせ、夏をつるっつるの脇で楽しみましょう。

脱毛期間は短めがいい?あけすぎるとどうなるの?

脱毛では施術と次の施術の間である脱毛期間を、ある程度あけなければなりません。

ただし妊娠や病気など、急な予定でしばらく脱毛に通えなくなることもあります。せっかく通ってきた脱毛が無駄になってしまうのではと心配になりますよね。

今回はベストな脱毛期間の目安と、期間をあけすぎたときの影響などをご紹介します。

脱毛期間は2~3カ月が目安

多くの脱毛サロンやクリニックでは脱毛期間を2~3カ月あけるように決められています。これは毛がもつ毛周期に合わせて脱毛を行うためです。

毛周期とは毛がはえる成長期、退行期、休止期というサイクルのこと。一本一本同じに見える毛も実は異なる周期で成長しているんですね。

フラッシュやレーザーはこれらのうち成長期の毛にしか作用しないため、一度の脱毛効果があるのは一部の毛のみということになります。

一本の毛が成長期になるまでかかる時間はだいたい2~3カ月。これを待つために脱毛には時間がかかるのです。

しかし細かくいいうと毛周期には部位によって多少違いがあります

部位ごとの毛周期の目安

  • わき‥3~4カ月
  • VIOライン‥1~2年
  • 腕‥3~4カ月
  • 足‥4~5カ月

だいたいの目安として2~3カ月と決められていますが、部位や個人の毛質などにより多少の変化はあるもの。サロンやクリニックの指示通りに毎回スケジュールを組んでいくのが一番早く脱毛を終わらせる方法でしょう。

脱毛期間はあけても原則問題なし!

脱毛期間、急な予定でしばらく脱毛に通えなくなることもあります。「しばらく期間をあけてしまうと脱毛の効果に影響があるのでは?」と気になりますよね。

ですが例外を除き、脱毛期間はあけても今までの効果がなくなるなどの影響は全くありません

また例外とは初回から2回目の脱毛期間のこと。1回目の施術後にしばらく期間をあけすぎると、その脱毛効果はほとんどなくなってしまうのです

これはレーザー脱毛、フラッシュ脱毛での1回目の施術は、レーザーや光を通常より弱く当てているためです。肌への負担やトラブルを防ぐため、最初から強めにレーザーや光を当てるのは不可能になっているんですね。

そのため脱毛期間をあけるのは何度か施術を重ねてからにしましょう。

たまに体験やお試しとして、1度施術を無料で受けることができるサロンやクリニックもあります。

しかしそこでも次の施術まで3カ月以上期間をあけてしまうと、せっかく受けた施術が無駄なものになってしまいます。脱毛を望むなら早めに契約をした方が良さそうですね。

超多忙な人にはニードル脱毛がオススメ!

「2、3カ月先の予定は決まっていないがとりあえず脱毛に通い始めたい!」という超多忙な人にオススメなのがニードル脱毛です。

ニードル(針、電気)脱毛とは、毛穴ひとつひとつに極細の針を挿入し、電気で毛根の細胞自体を破壊する脱毛方法。

一般的なフラッシュ脱毛やレーザー脱毛とは異なり、1回で脱毛効果を十分に期待できます。そのため1回目と2回目の脱毛期間もあける必要がありません。

しかし一本一本手作業で針を刺していくため、一度に施術できる範囲は少ないんですね。そのため短期間で何度も通わない限り、結果的にやレーザー脱毛やフラッシュ脱毛よりも時間がかかってしまうこともあります。

また何よりもこの方法は、料金が高額であるというデメリットがあります。TBCでは1分700円と非常に高額。その上入会金を毎年12,000円も支払わなければなりません。

これらデメリットも考慮したうえ、「先の予定を気にせず、今すぐ脱毛の効果を実感してみたい」という人はニードル脱毛を試してみてください。

今から脱毛を始める人への注意点

2、3年先の大きな予定を把握する

個人の毛質にも左右されますが、平均的に脱毛が完了するには12~18回の施術が必要といわれています。

そのためきちんと2カ月ごとに12回通ったとしたら、かかる期間は2年間。つまり脱毛のため最低でも2年間の予定を考慮する必要があるでしょう。

しかし2年間の予定をしっかりと組むというのは難しい話。そのため大きな予定だけでも把握しておきましょう。

2~3年先に留学や妊娠などの予定がある人は長期間の中断や休止が可能なサロンを選ぶといいですね。

回数制限だけじゃない。契約期間にも注目!

完璧に脱毛するために今人気なのが、何度でも通い放題な回数無制限脱毛サロンです。しかし脱毛サロンを選ぶポイントとして重要なのは回数制限だけではありません。

「期間をあけても脱毛効果に影響はないし、回数も無制限だし、しばらく行かなくても大丈夫。」と脱毛期間をあけすぎていたら契約期間をすぎていた… なんてことも。

そのため脱毛に通うときは、契約期間にも注目しましょう。契約期間が長いサロンや、理由によっては契約を無料で延ばせるサロンなどを選ぶことが大切です。

脱毛を始める前には回数制限、契約期間に十分注意し、スケジュールを立てることをオススメします。

自分の予定にとことん合わせて脱毛するのも良し!

先述したとおり、脱毛期間の目安は2~3カ月です。脱毛を一日でも早く終わらせたい人はサロンやクリニックの指示どおりにスケジュールを組みましょう。

しかし初回から2回目の脱毛期間を除き、この脱毛期間は延ばしても脱毛効果に影響はありません。

脱毛は早く終わらないのがデメリットとも言われますが、言い方を変えれば自分の予定に合わせてゆっくりと進めていくことが可能なのです。

焦らず脱毛をしないためにも、2~3年先の予定までおおまかにでも計画すること。もし通えなくなるほどの予定がある場合は、中断の可能性も考えてサロン・クリニックを選びましょうね。

自己処理は脱毛期間も?脱毛初心者はまず確認

脱毛では施術前に自分でムダ毛を処理しておくことが一般的です

しかし「自己処理の手間から解放されたい」という理由で脱毛に通っている人も多いはず。いったい何回目まで自己処理をしなければならないのか心配になりますよね。

今回は自己処理をするべき期間と、自己処理の正しい方法・間違った方法などをご紹介します。

自己処理が必要なのは平均10回目まで!

体質や毛質により個人差はあるものの、平均的に脱毛施術10回目前後まで自己処理は必要です。

【脱毛施術回数と実感する効果の目安】

  • 1回目‥数日間はツルツルだが1カ月ほど経つとまた生えてくる。自己処理が必要
  • 4~6回目‥毛の量は大幅に減るがうっすらと生えてくる。まだ自己処理が必要
  • 9~10回目‥人によっては自己処理をしなくてもよくなる
  • 12~18回目‥ほとんど生えてこなくなる

自己処理が必要なのはだいたい10回目まで。そうなると、「面倒くさがらずどんどんサロンに通えばいい」と考える方もいるかもしれません。

しかし多くの脱毛サロンで要求されるのが施術と施術の間を約2カ月間空けること。

そのためきちんと2ヶ月間ごとに通ったとしても、自己処理が必要でなくなる10回目になるまで、1年8カ月もかかるのです。

とはいえ脱毛回数が増えるほど、自己処理は確実に楽になります。めげずに正しい自己処理を行いましょう。

脱毛期間、自己処理の正しい方法と間違った方法

電気シェーバーが脱毛中のベストな自己処理方法!

脱毛期間中、間違った自己処理方法をしていると施術を断られてしまうことも。

そんな中、唯一サロンやクリニックに推奨されている方法、それが電気シェーバーによるムダ毛処理です。

この電気シェーバーは毛を剃る際、直接刃が肌に当たらないため、最も優しくムダ毛を処理することが可能。値段もそこまで高価なものではないうえ、何度も買い直す必要がありません。

しかしこの方法では深く毛を剃ることが出来ないため、肌に優しい分、こまめな処理が必要になります。

とはいっても、脱毛に通う分だけ生えてくる毛量は大幅にダウン。どんどん自己処理は楽になっていくので心配いらないでしょう。

脱毛に通う際は事前に電気シェーバーでのお手入れを徹底してくださいね。

絶対にダメ!やってはいけない自己処理方法

毛抜き

毛を剃ったりせず抜く方法。毛穴からムダ毛を処理するため、表面上きれい見えます。

しかし毛には一本一本に成長期、退行期、休止期、というサイクルが存在。一見同じに見える毛も異なる周期で成長しているのです。

これらのうち脱毛のレーザーや光は成長期である毛のみに作用するため退行期や休止期の毛には効果がありません。

つまりそれぞれの毛が成長期になるのを待つために、脱毛完了には時間がかかるのです。

では、自己処理で周期関係なく毛を抜いてしまったらどうなるでしょう。

周期を守ってせっかく成長期になった毛を抜いてしまい、また一から周期のやり直し。脱毛が完了するまでさらに時間がかかってしまうんです。

また、言うまでもなく毛を抜くというのは力ずくな行為。故意に引っ張ることで毛穴が開き、細菌が繁殖したり、埋もれ毛を引き起こしかねません。

肌へのダメージを避け、早く脱毛を終わらせるためにも毛抜きによる自己処理は避けてくださいね。

脱毛テープ・脱毛ワックス

これらは脱毛したい部分にテープやワックスをつけ、それを一気にべリっとはがし一緒に毛を抜きとる方法です。

つまりこの方法も毛抜きと原理は同じなので脱毛中は避けましょう。

また現在はアンダーヘア用の脱毛ワックスとしてブラジリアンワックスの人気が高まっています。この方法には1回処理したらしばらく毛が生えてこないという利点がありますが、肌への負担や刺激が非常に大きいため使用はやめておいた方がいいですね。

 

家庭用脱毛機

一見、電気シェーバーと似ていますがその仕組みは全く異なります。

電気シェーバーは皮膚から見える毛を剃るのに対し、家庭用脱毛器は毛を根元から抜くタイプの脱毛商品です。

これも機械を使って毛抜きをしていることと同じですので脱毛中はNGです。

カミソリ

自己処理をする女性の7割がカミソリを使っているというデータがあります。(ホーム・スキノ・ベーションズ・ジャパン株式会社インターネット調査より)

つまり最も一般的なムダ毛処理方法なんですね。

しかしこのカミソリ、実は非常に肌に負担をかけやすい方法でもあります。

代表的な肌への影響は①摩擦②乾燥です。

①「から剃り」で肌への大きなダメージ、摩擦を引き起こす

から剃りとはクリームなど何もつけずに剃る方法。

これでは肌とカミソリの間に摩擦が起き、肌への負担が増大します。

その結果、赤くただれたり、自己処理後の黒ずみの原因にもなりかねません。

②「逆剃り」で脱毛中の肌トラブルの原因、乾燥を引き起こす

逆剃りとは毛が生えている方向に逆らって剃る方法。

この方法は肌の表面に無数の傷をつけ、乾燥させてしまうんですね。

脱毛のレーザーにはこの乾燥を悪化させてしまう働きがあります。その結果、シミやそばかす、黒ずみの原因になってしまうことも。

このようにカミソリでの自己処理は肌への負担がかなり大きく、あらゆる肌トラブルを招くため絶対にNGです。

除毛クリーム

たんぱく質によりムダ毛を溶かす方法。刃を使わない分、カミソリよりも安全とされています。

しかし除毛クリームの特徴はあのツーンとした独特の臭い。あれは薬剤がアルカリ性であるためです。

アルカリ性の薬剤は弱酸性の肌にとって強い刺激を与えてしまいます。薬剤が肌に合わないという理由で炎症などの肌トラブル引き起こしかねません。

刺激の強い除毛クリームは脱毛中であるかないかにかかわらず、やめておいたほうがいいですね。

 

以上のような間違った自己処理によって肌が荒れると、サロンやクリニックに行っても施術を断られてしまうことがほとんどです。

たとえ施術できたとしてもその症状をさらに悪化させるでしょう。

ですので毛抜きや脱毛テープ・ワックス、家庭用脱毛機、カミソリ、除毛クリームによる自己処理は、脱毛中NGです。

自己処理の際、気をつけるポイント

自己処理回数を最低限に抑える

脱毛中、最も重要なのは肌への負担を減らすこと。

施術後の肌はただでさえ敏感です。たとえ正しい方法である電気シェーバーであっても少なからず肌に負担がかかります。

肌への負担を減らすにはとにかく自己処理回数を抑えることが重要。施術前日以外の日々の生活ではなるべく回数を減らしましょう。

例えば、素肌が隠れる服を着たり、人と触れ合う機会がある前日のみ処理をするなど、自分なりに工夫をしてみるといいですね。

処理後はかならずお手入れを

自己処理後の肌は乾燥していて大変デリケートな状態。少しの刺激でいろいろな肌トラブルを起こしかねません。

そこで大切なのが自己処理後の保湿。乾燥を和らげましょう。

水分を与えるには化粧水が効果的です。1度付けただけでは乾燥が収まらないという人は2、3回重ね付けしてみると良いと思います。

またごしごし擦ったり叩きこんだりせず、優しく押さえるように肌に浸透させてください。

しっかりと肌に潤いを与えたら、次に必要なのが乳液・クリームです。

化粧水だけでは時間とともに蒸発しまた乾燥してしまいます。せっかく浸透させた潤いを逃がさないためにも乳液やクリームでしっかりとケアしましょう。

電気シェーバーはお風呂で使用しない

カミソリでのお手入れの場合、湯ぶねにつかって体をしっかりと温めてから処理をするというのが一般的。

しかし一方でサロンが推奨する電気シェーバーはお風呂での使用は厳禁です。

肌がふやけた状態では電気シェーバーを使うとその分肌を傷つけてしまうことに…。

必ず乾いた状態で処理するようにしてくださいね。

ですが「どうしてもお風呂場でお手入れしたい」という人はとびらを開けお風呂場を乾燥させ、シャワーを浴びる前に行いましょう。

肌への負担をとことん減らそう!

脱毛期間中の肌は非常にデリケート。肌への負担を少しでも減らすために、

  • カミソリや除毛ワックスは使わず、電気シェーバーを使用する
  • 脱毛前日以外の自己処理回数を減らす
  • 自己処理後のケアをしっかりとする
  • 肌が湿っていない状態で処理する

以上のことを参考に自己処理を行ってください。

正しい自己処理方法でいち早く、きれいに脱毛を完了させましょう。

脱毛期間は日焼けは禁止?気になるあなたは要チェック

脱毛をする際に最も注意すべきこと、それは「日焼け」です。

日焼けをした状態ではサロンやクリニックで施術を断られてしまうなんてことも。

ではなぜ脱毛期間中、日焼けをしてはいけないのでしょうか

今回はその理由脱毛期間中の日焼け対策法をご紹介します。

脱毛期間中、日焼けが禁止の理由

肌トラブルの原因に

日焼けをすると、肌は赤くなりますよね。これは肌が軽いやけど状態にあるためです。

やけどをしている肌は言うまでもなく敏感。そのような状態の肌に強いレーザーを当てると、軽いやけどがひどいやけどに悪化してしまいます。

また日焼けをした肌というのは、非常に乾燥しているもの。レーザーにはこの乾燥をさらにひどくしてしまう働きもあります。

そのため日焼けをしたまま施術を繰り返すと、しみやそばかすができやすくなったり、色素沈着を引き起こしかねません。

脱毛の効果が薄れる

レーザーには黒色に反応する特徴があります。

そのため日焼けにより肌が黒くなると、本来、毛の黒色に反応させるはずのレーザーが肌にも反応してしまうんですね。照射ターゲットが分散し脱毛効果が薄れてしまいます。

施術中の痛みが増す

紫外線によって乾燥した肌はどうしても刺激を感じやすいもの。

つまりそこに脱毛の痛みの要因である強いレーザー熱を当ててしまうと、日焼けをしていない肌に比べ、さらなる痛みを伴います

また黒色に反応するレーザーが日焼けして黒くなった肌に当たると必要以上に反応しかねません。そのため痛みが増してしまうのです。

とことん日焼けを防ぐ!オススメの対策法

ここまでで脱毛中の日焼けが厳禁であることはご理解いただけたでしょうか。

ですが夏を楽しむため脱毛に通ってる人にとって、外にもなるべく出ず、太陽に当たる時間を減らせというのは難しい話

そんな方のために、ここではオススメな対策や施術方法をご紹介します!

肌にとことんやさしいオーガニック日焼け止め

一般的な日焼け止めのは紫外線吸収剤という石油由来の化学成分が含まれています。

一方、オーガニック日焼け止めには化学成分が一切入っていないため、肌への負担が非常に少ないのです。

またオーガニック日焼け止めには保湿成分ダメージケア成分を配合しているものが多くあります。これらを選ぶと日焼けによる乾燥やダメージをさらに防ぐことができるでしょう。

オススメのオーガニック日焼け止め

  • パーフェクトUVクリーム(Sinn Purete)

オーガニック日焼け止めの中でも非常に保湿力の高い商品。SPF30 PA+++でありしっかり紫外線から守ってくれるにもかかわらず、大変軽いつけ心地であることも特徴です。

  • ヴァントルテのミネラルUVクリーム

オーガニックでありながらもSPF50 PA+++という、非常に強い紫外線防御力が特徴。石鹸で完全に落とすことができ、肌への影響を最小限に抑えることが可能な商品です。

飲む日焼け止めで紫外線対策を習慣化

みなさんは日焼けを防止する抗酸化サプリというものがあるのをご存知でしょうか

「日焼け止めを忙しい朝に塗ったり、外にでるたび塗りなおすのは面倒!」という方にオススメなのが抗酸化サプリです。

オススメの抗酸化サプリ

  • 雪肌ドロップ

肌の新陳代謝の衰えを予防する効果があり、肌に若さと潤いを与えます。さらに日焼けを防止するだけでなく肌を白くする美白効果も期待できます。

それでも日焼けをしてしまった時には

ほてりがひくまで待つ

肌が赤いままではサロンやクリニックで施術を断られてしまうことも。次の施術を予約している場合は日にちをずらし、まだしていない場合はほてりがひくまで待ちましょう

こまめに保湿する

化粧水やクリーム等で肌の保湿をしましょう。肌の乾燥をとことん避けてあげることで日焼けした状態を長引きにくくさせてくれますよ。

肌に刺激や悪影響を与えないようにする

日焼けによるほてりをいち早く改善させるために肌への刺激には最善の注意を払いましょう

お風呂は38℃程度のぬるま湯長風呂は避けてください。また睡眠不足も肌への大きな悪影響の一つです。

 

このように脱毛中に日焼けをしてしまうと施術期間はどんどん長引いていきます。いち早く脱毛を完了させるために日焼け対策を万全にしましょう。

最終手段!ニードル脱毛

ニードル(針、電気)脱毛とは毛穴ひとつひとつに極細の針を挿入し、電気で毛根の細胞自体を破壊する脱毛方法。

そのためレーザー脱毛とは異なり、真っ黒に日焼けした肌にも十分な脱毛効果があります。脱毛前や最中に日焼けをしたとしても決して問題ないでしょう。

しかしレーザー脱毛に比べ痛みが伴うことや、施術料金が高いなどデメリットが多いことも特徴です。

とにかく脱毛中は日焼け厳禁!

脱毛中の日焼けにより肌トラブルや施術時の痛みを増大させてしまいます。

キレイで健康的に脱毛するためにも日焼け対策はもっとも気を遣うべきことなのです。

目安として施術日~2週間前までは日焼け対策を万全にしましょう。

また、脱毛開始はできれば秋~冬がお勧め!できるだけ早くスタートしてください。

夏に向け、レーザー脱毛でリーズナブルにツルツル肌になりたい方は以上のことを参考にしてみましょう。