脇脱毛で夏に備える!期間はどれくらい?

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脇脱毛で夏に備える!期間はどれくらい?

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電車や海やプール、夏は脇の露出が一気に増える季節です。「もしかして見られてる?」とムダ毛の心配をする前に、脱毛でつるつるにしておきたい方も多いでしょう。

しかし脇に限らず、脱毛は1回で終わらないもの。いったいどのくらい期間がかかり、いつ頃始めるべきなのか気になりますよね。

今回は脇脱毛にかかる期間と早く終わらせるためのコツなどをご紹介します。

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脇脱毛にかかる回数と期間

一般的な脱毛方法には、クリニックで採用されているレーザー脱毛法とエステサロンで受けられるフラッシュ脱毛法の2つがあります。

レーザー脱毛法とは黒い毛にのみ反応する特殊なレーザーを毛に当てて、毛の再生力を壊す方法です。一方、フラッシュ脱毛とはレーザーでなく光によって毛根のメラニンに働きかける方法を指します。

ではこれらの方法は脱毛終了までどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

脇脱毛に必要な回数と目安の期間

  • 医療(レーザー)脱毛‥4~6回(約1年)
  • エステ(フラッシュ)脱毛‥10~16回(約1半~2年半)

レーザー脱毛のほうが照射威力が強いため比較的少ない回数で脱毛を終わらせることが可能です。

しかしどちらの方法にせよ、脱毛終了までには1年以上かかってしまいます

そもそもなぜそんなに時間かかるの?

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛に共通して言えることが、どちらも1年以上脱毛に通わなければならないことです。

そうなると「どんどん通えば脱毛を早く終わらせられるじゃん」と思った方も多いはず。

ですがヒトの身体はそう簡単にできてはいません。脱毛は毛周期に合わせて通う必要があるのです。

毛はそれぞれ「にょきにょきと成長する期間」、「成長がストップし抜け落ちる期間」、「皮下で新しい毛を生やすために休む期間」を繰り返しています。一本一本同じに見える毛も、実は異なるスピードで成長しているのです。

レーザーやフラッシュは成長している期間の毛にしか効果がないため、すべての毛が成長するのを待つために脱毛には時間がかかってしまいます。

一本の毛が成長するまでにかかる時間は約2~3カ月。つまり脱毛は施術日から次の施術まで2~3カ月あけなければならないのです。

短期間にたくさん通えばいいというわけではないことを理解しておきましょうね。

自分に合った脇脱毛法を見つけよう!

ではクリニックでのレーザー脱毛とエステサロンでのフラッシュ脱毛、どちらで脇脱毛すべきなのでしょうか。

2つの方法の脇脱毛をする場合のメリット・デメリットを見ていきましょう。

レーザー脱毛のメリット・デメリット

レーザー脱毛のメリット

  • 施術時間が短い
  • 照射の威力が強いため永久脱毛が可能
  • 痛みが心配な人には麻酔クリームも使用してもらえる
  • フラッシュ脱毛よりも少ない回数で脱毛を終わらせることができる
  • 医師や看護師など医療従事者のみが施術を行うため安全性が高い

レーザー脱毛は何といっても永久に毛が生えてこなくなることが特徴です。またお医者さんによる施術であるため、アトピーなどの敏感肌の人も安心して通うことができます。

レーザー脱毛のデメリット

  • 日焼けした肌には照射できない
  • メラニン色素が薄い毛(うぶ毛・白髪など)には効果が得られないこともある

これら2つのデメリットはフラッシュ脱毛にも同様に言えることであり、レーザー脱毛だけのデメリットではありません。

また、以前はレーザー脱毛の最も大きなデメリットとして料金が高いことが挙げられていました。しかし近年では価格競争などからレーザー脱毛の料金も大幅に下がっています

例えば湘南美容外科では5回の脱毛施術が1,000円、回数無制限であっても3,400円とかなりリーズナブルなのです。

フラッシュ脱毛のメリット・デメリット

フラッシュ脱毛のメリット

  • 痛みが少ない
  • 施術費が非常に安い
  • 光の波長が長いため火傷のリスクも少なく、レーザー脱毛より安全

このようにフラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べ安全であるため誰でも扱うことができます。そのためレーザー脱毛はクリニックで、フラッシュ脱毛はエステサロンで行えるのです。

また驚くほど安く脱毛に通えるため、初心者でも始めやすいというのも大きなメリットでしょう。

フラッシュ脱毛のデメリット

  • 永久脱毛とは認められていない(永遠に生えてこなくなるというわけではない)
  • 医療行為としてみなされないレベルの照射であるため、比較的脱毛効果が低い

フラッシュ脱毛は痛みが少ない分、脱毛効果も低いため、レーザー脱毛に比べ、多くの回数を重ねなければ脱毛は終了しません。そのため短い期間で完璧に脇をつるつるにしたいなら、レーザー脱毛をオススメします

また全身のどこの部位でも安く脱毛できるのがフラッシュ脱毛の特徴です。クリニックでのレーザー脱毛では脇に関しては安くなりましたが、他の部位はいまだ高額。ですので脇以外のあしや背中などの脱毛も今後やりたいと考えている人はフラッシュ脱毛を選ぶとよいでしょう。

2つの方法のメリット・デメリットをふまえ、自身の脱毛計画に合わせ脱毛方法を選ぶことが大切ですね。

脱毛を一日でも早く終わらせるコツ

日焼けをしない

日焼けをした状態で脱毛をすると、施術中の痛みが強くなったり、効果が薄れるなどの問題が生じます。また脱毛は日焼けによる肌の乾燥をひどくさせ、肌トラブルの原因にもなりうるのです。

これらを避けるため、クリニックやエステサロンでは日焼けをした状態では施術を受けさせてくれないところがほとんどなんですね。そうなると日焼けがある程度ひくまで待たなければならないので期間は一気に長引いてしまいます。

脇は日焼けしにくい部位ですが、充分に注意しましょうね。

自己処理は最低限控え、するときは電気シェーバーを使う

脱毛中は肌の刺激を抑えるためムダ毛の自己処理回数を抑えましょう

しかし夏などの露出する時期や脱毛施術前まで自己処理をするなというのは不可能な話。

脱毛期間中にどうしても自己処理をしたいときは電気シェーバーを使用してください。電気シェーバーは肌に直接刃が当たらないため最も優しい自己処理方法なのです。

肌になるべく負担をかけない

脱毛中は肌がとても乾燥していて敏感な状態。そのため少しの刺激で多くの肌トラブルを生じさせ、結果的に期間を長引かせてしまいます。

お風呂は38℃前後のぬるま湯で長風呂は避けましょう。

また乾燥対策として脇にもしっかりとボディークリームを塗り、保湿をすることが重要です。

次回の予約は脱毛施術後すぐにする

希望日に施術を予約するためには、当然他の人よりも先に予約をとる必要があります。

現在はネットで予約できるクリニックやサロンも増えているため、予定がしっかりわかってから予約をしようと考える人も多いはず。

しかし、人気のサロンやクリニックではタッチの差で予約が埋まってしまったなんてことも少なくありません。

「予定が入ったらキャンセルすればいい」くらいの気持ちで仮の日程でも予約しておくことが大切です。

最終手段はニードル脱毛!

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の他に、ニードル脱毛という方法があります。これは毛穴ひとつひとつに極細の針を挿入し、電気で毛根の細胞自体を破壊する脱毛方法です。

この方法では1回で施術した範囲の脱毛効果が十分に期待できます。そのため脱毛期間をあける必要がないのです。

しかしこのニードル脱毛法、他の2つの脱毛方法に比べ一般化していません。

それは施術費が高額であることや非常に強い痛みが伴うこと、また一回に脱毛できる範囲が小さいため何度も通わなければならないなどの大きなデメリットがあるためです。

これらデメリットを考慮したうえで、「どうしても期間をあけずにどんどん脱毛に通いたい」という人はニードル脱毛をオススメします。

脱毛スタートは秋冬がベスト!

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レーザー脱毛やフラッシュ脱毛には最低でも1年の期間をみなければなりません。そのため「夏までにキレイにさせるためには1年前の夏に始めるべきなの?」と思った方もいるでしょう。

しかし脱毛は回数を重ねるごとに脱毛効果があがり、毛は確実に薄くなります。そのため秋冬に脱毛をスタートさせておけば夏にはつるつる肌になっている可能性が十分にあるのです。

さらに秋冬は露出が少ない季節。ムダ毛を伸ばしていても隠せることや、日焼けをする心配がないこともスタート時期としてベストな理由です。

素肌を隠せる秋冬に脱毛をスタートさせ、夏をつるっつるの脇で楽しみましょう。

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脱毛期間は日焼けは禁止?気になるあなたは要チェック

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脱毛をする際に最も注意すべきこと、それは「日焼け」です。

日焼けをした状態ではサロンやクリニックで施術を断られてしまうなんてことも。

ではなぜ脱毛期間中、日焼けをしてはいけないのでしょうか

今回はその理由脱毛期間中の日焼け対策法をご紹介します。

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脱毛期間中、日焼けが禁止の理由

肌トラブルの原因に

日焼けをすると、肌は赤くなりますよね。これは肌が軽いやけど状態にあるためです。

やけどをしている肌は言うまでもなく敏感。そのような状態の肌に強いレーザーを当てると、軽いやけどがひどいやけどに悪化してしまいます。

また日焼けをした肌というのは、非常に乾燥しているもの。レーザーにはこの乾燥をさらにひどくしてしまう働きもあります。

そのため日焼けをしたまま施術を繰り返すと、しみやそばかすができやすくなったり、色素沈着を引き起こしかねません。

脱毛の効果が薄れる

レーザーには黒色に反応する特徴があります。

そのため日焼けにより肌が黒くなると、本来、毛の黒色に反応させるはずのレーザーが肌にも反応してしまうんですね。照射ターゲットが分散し脱毛効果が薄れてしまいます。

施術中の痛みが増す

紫外線によって乾燥した肌はどうしても刺激を感じやすいもの。

つまりそこに脱毛の痛みの要因である強いレーザー熱を当ててしまうと、日焼けをしていない肌に比べ、さらなる痛みを伴います

また黒色に反応するレーザーが日焼けして黒くなった肌に当たると必要以上に反応しかねません。そのため痛みが増してしまうのです。

とことん日焼けを防ぐ!オススメの対策法

ここまでで脱毛中の日焼けが厳禁であることはご理解いただけたでしょうか。

ですが夏を楽しむため脱毛に通ってる人にとって、外にもなるべく出ず、太陽に当たる時間を減らせというのは難しい話

そんな方のために、ここではオススメな対策や施術方法をご紹介します!

肌にとことんやさしいオーガニック日焼け止め

一般的な日焼け止めのは紫外線吸収剤という石油由来の化学成分が含まれています。

一方、オーガニック日焼け止めには化学成分が一切入っていないため、肌への負担が非常に少ないのです。

またオーガニック日焼け止めには保湿成分ダメージケア成分を配合しているものが多くあります。これらを選ぶと日焼けによる乾燥やダメージをさらに防ぐことができるでしょう。

オススメのオーガニック日焼け止め

  • パーフェクトUVクリーム(Sinn Purete)

オーガニック日焼け止めの中でも非常に保湿力の高い商品。SPF30 PA+++でありしっかり紫外線から守ってくれるにもかかわらず、大変軽いつけ心地であることも特徴です。

  • ヴァントルテのミネラルUVクリーム

オーガニックでありながらもSPF50 PA+++という、非常に強い紫外線防御力が特徴。石鹸で完全に落とすことができ、肌への影響を最小限に抑えることが可能な商品です。

飲む日焼け止めで紫外線対策を習慣化

みなさんは日焼けを防止する抗酸化サプリというものがあるのをご存知でしょうか

「日焼け止めを忙しい朝に塗ったり、外にでるたび塗りなおすのは面倒!」という方にオススメなのが抗酸化サプリです。

オススメの抗酸化サプリ

  • 雪肌ドロップ

肌の新陳代謝の衰えを予防する効果があり、肌に若さと潤いを与えます。さらに日焼けを防止するだけでなく肌を白くする美白効果も期待できます。

それでも日焼けをしてしまった時には

ほてりがひくまで待つ

肌が赤いままではサロンやクリニックで施術を断られてしまうことも。次の施術を予約している場合は日にちをずらし、まだしていない場合はほてりがひくまで待ちましょう

こまめに保湿する

化粧水やクリーム等で肌の保湿をしましょう。肌の乾燥をとことん避けてあげることで日焼けした状態を長引きにくくさせてくれますよ。

肌に刺激や悪影響を与えないようにする

日焼けによるほてりをいち早く改善させるために肌への刺激には最善の注意を払いましょう

お風呂は38℃程度のぬるま湯長風呂は避けてください。また睡眠不足も肌への大きな悪影響の一つです。

 

このように脱毛中に日焼けをしてしまうと施術期間はどんどん長引いていきます。いち早く脱毛を完了させるために日焼け対策を万全にしましょう。

最終手段!ニードル脱毛

ニードル(針、電気)脱毛とは毛穴ひとつひとつに極細の針を挿入し、電気で毛根の細胞自体を破壊する脱毛方法。

そのためレーザー脱毛とは異なり、真っ黒に日焼けした肌にも十分な脱毛効果があります。脱毛前や最中に日焼けをしたとしても決して問題ないでしょう。

しかしレーザー脱毛に比べ痛みが伴うことや、施術料金が高いなどデメリットが多いことも特徴です。

とにかく脱毛中は日焼け厳禁!

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脱毛中の日焼けにより肌トラブルや施術時の痛みを増大させてしまいます。

キレイで健康的に脱毛するためにも日焼け対策はもっとも気を遣うべきことなのです。

目安として施術日~2週間前までは日焼け対策を万全にしましょう。

また、脱毛開始はできれば秋~冬がお勧め!できるだけ早くスタートしてください。

夏に向け、レーザー脱毛でリーズナブルにツルツル肌になりたい方は以上のことを参考にしてみましょう。